挑戦を後押しする環境で、未経験から最年少リーダーへ
寺石 朱里
TERAUSHI AKARI
営業
入社年:2024年中途入社
携帯ショップ販売員から第二新卒で転職し、入社1年で最年少リーダーへ。未経験から目標を連続達成し正社員登用を果たした背景には、「チェンジはチャンス」と挑戦を後押しする環境があった。
「ゼロから市場を切り拓く営業」への挑戦
大学を卒業後、新卒で携帯ショップの販売員としてキャリアをスタートさせました。そこで働く中で、ご来店いただいた『目的があるお客さま』への提案が中心の環境では、お話しできるお客さまの範囲やご提案できる機会に制限を感じました。自らの手でビジネスの機会を創り出す営業スキルを身につけたいと思い、第二新卒として新たなキャリアを切り拓く一歩を踏み出しました。
転職活動の際、幅広い業界のクライアントの成長に携わるEC業界に、ビジネスの視野を広げられる可能性を感じました。当社への入社の決め手は、大きな裁量権のもと、挑戦を後押ししてくれる環境だと感じたためです。
未経験からの挑戦でしたが、「ここで営業の土台を築き、確実な実績を積み上げて、必ず正社員になる」という決意を胸に、まずは契約社員からスタートしました。

正社員登用、そして最年少リーダーに
主な業務は、EC事業者さまを対象とした「au PAY マーケット」への新規出店のご提案です。
店舗さまが抱く新規出店への不安を払拭するために、出店後の成長プロセスを具体的に描きながら、同じ目線で真摯に向き合うことを意識しています。自身の案件の分析や社内の成功ナレッジを管理シートに蓄積し、さらに新規出店の提案業務にとどまらず、幅広い業務にも積極的に手を挙げました。その結果、入社以来13か月連続で目標を達成。この主体的な挑戦を評価していただき、入社から約1年というスピードで念願の正社員登用が叶いました。その後、営業全体を束ねる事業部内での月間MVPや全社月間MVPも受賞できました。
そして、チーム最年少でチームリーダーにも抜擢していただきました。最初は年齢や経験の異なるメンバーをまとめる立場にプレッシャーを感じましたが、現在は周囲のサポートを受けながら、一歩ずつリーダーとしてメンバーと共にさらなる成長を目指しています。

本質的な営業への転換でプラス成長をリード
チームリーダーとして最初に直面した試練は、サービスプランの刷新という変革でした。そのため、これまで以上に深い納得感のある提案が求められ、従来の営業手法を見直す必要がありました。
「上司やメンバー、そして新たに迎える店舗さまの期待に応えるためにも、結果を出したい」という想いを原動力に、私はチーム全体で提案の質を高めるべく、メンバー一人ひとりの課題に向き合い、これまでのアプローチ手法をチーム全員で根本から見直しました。お互いにブラッシュアップを重ね、新たな営業スタイルを実践した結果、前年度を上回る新規出店数を実現できました。

営業から社内を巻き込む存在へ。見据える今後のキャリア
今後はモール全体の成長に繋がる施策に挑戦したいです。具体的には、他部署と密に連携をとり、店舗さまの売上貢献を支えるための独自の販促施策の提案や新たな仕組みをゼロから組み立てるような取り組みです。自らが起点となって社内を巻き込む力を身につけ、店舗さまへさらなる価値を還元したいです。
そしてゆくゆくは店舗さまの売上拡大をより深く支援するECコンサルタントとして現場の知見を広げ、最終的にはサービスの企画領域にも携わることが目標です。役職を上げていく縦のキャリアはもちろん、様々な職種を経験しながら横にも知見を広げられる環境だからこそ、自分にしか出せない価値を積み上げたいです。

挑戦が後押しされる環境で、次なるステップへ
私たちの組織は常に活気に溢れており、「チェンジはチャンス」という変化を前向きに楽しむクレドのもと、挑戦を後押ししてくれる上司や先輩がたくさんいます。
「今すぐ転職していいのだろうか」「未経験の職種にチャレンジするのは不安」と悩む方は多いと思います。しかし私自身、自分のやりたいことや軸に向き合い、自分の可能性を信じて一歩を踏み出したことで、新たなキャリアを切り拓くことができました。ぜひ私たちと一緒に、新しいキャリアを築いてみませんか?
