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今治 和也:営業本部 今治 和也:営業本部

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Commerce &Lifestyle

グループの総力をあげた戦いが始まる。

ストアコンサルタント/ストアコンサルティング部 部長

今治 和也

集客の次のフェーズに突入している。

ネット通販の可能性に惹かれて新卒で大手ECサイトの運営会社に入社した後、WebディレクターやECコンサルタントとして働き、その後は新規事業の立ち上げとその後の営業統括に携わってきました。事業を軌道に乗せることには成功したのですが、前職の会社や世の中全体が利便性や合理性を追求しすぎていると感じるようになり、お買い物が本来持つ楽しさを伝えていくため、誕生したばかりのKDDIコマースフォワードに参加しました。会社が立ち上がったばかりの頃はマーケティングを担当してWowma!のお客さまを集めてきましたが、現在は店舗さまと共にWowma!を盛り上げ、出店店舗さま向き合い、サポートするECコンサルティング部を統括することになりました。

ブランドやグループへの信頼が高まってきた。

現在の所属になる際、店舗さまに対して「Wowma!」の可能性をもっと伝えたいし、きっと伝わるはずだと考えました。そこで現在、私たちは直接店舗さまにお会いし、店舗さまが集まるイベントや商談会などを行い、「Wowma!」の可能性やKDDIグループとしての戦略などをお伝えしています。その結果、ブランドの魅力やグループの強みを信じていただける店舗も増えてきていると手応えを感じています。一方で社内に対しては、コンサルタントの能力を伸ばすため成功事例の共有がスムーズになされるようにし、研修のゴール設定や仕組みを改善するなどして、生産性の向上を実現できています。各コンサルタントが自走できるようになれば、サービスの成長はさらに加速するでしょう。

ライフスタイルごと提案する時代に変わりつつある。

コト消費のアセットを持つルクサとの合併によって、事業の可能性は大きく広がりました。今の時代はモノ単体で売ることが難しくなりつつあり、例えばキャンプ道具とアウトドアファッション、クルマなどのように、組み合わせでライフスタイルを提案し、需要を想起することが必要になっています。合併によって組み合わせの幅が増えるのは大きなチャンスです。他社サービスも、合理化一辺倒から潜在需要へのアプローチに移行したり、通信事業に進出するなどそれぞれ独自の戦略を取っており、今後はKDDIの総力を結集して戦っていくことになるでしょう。私の個人的な目標としても、40歳までに一つの事業や会社を成功させたいと考えているので、限界までチャレンジを続けたいと考えています。

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