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松崎 大輝:サービス本部 松崎 大輝:サービス本部

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若手ながら新環境のアーキテクトを検討。

エンジニア/Wowma!編成部

松崎 大輝

フロントエンドエンジニアの高みをめざして。

もともとフロントエンドに興味があったのですが、「サーバサイドがわからないフロントエンドエンジニアにはなりたくない」という考えから、新卒で就職した人材系の企業ではサーバサイドエンジニアとして転職サイトの開発に携わりました。その後、社内でフロントエンドにスキルチェンジしたのですが、前職はフロントエンドエンジニアの人数が少なく、やれることも限られていました。社外の勉強会に参加するうちに、このままフロントエンドエンジニアとしてやっていくならもっと高いレベルをめざしたいと考え、2017年5月にKDDIコマースフォワードに転職。フロントエンドエンジニアとしての成長可能性に加えて、採用の時に出会った社員の気持ちの熱さも入社の決め手になりました。

最新技術と長期的な運用のバランスを見極める。

現在はシステムを新環境に移行するにあたり、フロントエンドのアーキテクトを検討するチームに所属しています。フロントエンドエンジニアとしてまだ経験の浅い自分がアーキテクトの検討や技術選定に携われているのは当社らしい魅力で、個人的にも非常にやりがいがあります。上司に対しても遠慮せずにやりたいことや問題点を発信する私の姿勢も考慮してもらえたのだと思っています。フロントエンドは技術の流れが非常に早い世界であり、今検討している内容も作り上げたときには古くなってしまっている可能性があります。最新技術をキャッチアップして積極的に取り入れる一方で、長期的な運用を前提にした古びにくいシステムの構築にも取り組んでいます。

将来の多様な選択肢を持ち続けていたい。

新環境への移行が無事に成し遂げられると、描画スピードやレスポンスといったサイトのパフォーマンスの改善に加えて、エンジニアの頭の中にあるイメージをスピーディに実現できるようになります。使いづらさなどの定量化しにくい不満を解消してユーザーへの提供価値や改善スピードを向上させ、サービスをより進化させることが可能になるでしょう。私自身は、今後まだ数年はフロントエンドエンジニアとして経験を積み、スペシャリスト方面のキャリアを歩んでいきたいと考えていますが、サービス自体を見るディレクターのポジションにも興味があります。当社でやりたいことは山ほどあるので、自分の可能性を狭めることなく、そのときに面白いと思える道を歩んでいきたいですね。

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