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岡村 茉亜沙:営業本部 岡村 茉亜沙:営業本部

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合併後のポテンシャルは底知れない。

営業/メディア・プロモーション部長

岡村 茉亜沙

広告業界で感じた小売業の強さ。ECだったら尚の事強い。

新卒で就職した大手家電メーカーでは人事を担当していましたが、営業として力をつけるために、営業力重視のベンチャー企業に転職。その後、取引先の人と一緒に広告関連事業を立ち上げ、私はセールスに携わりました。広告業界で働きながら感じたのは、「小売業は強い」ということです。消費者の最前線に立ってモノを売ることで、お客様からの多大なる信頼を得て、更にはインサイトを把握する。それらをいかすことで、プライベートブランドを作ったり、銀行業をやったり全く違う業態へ多角化もできてしまう。そんな強さを持っています。
ルクサと出会ったのは、まさにその頃でした。ルクサはEC業界の中でタイムセール×贅沢体験という独特な戦略を取っており、顧客層がユニークなため、新しいチャレンジがしやすいだろうと感じ転職を決意しました。

事業アセットの価値を最大化するのがミッション。

「LUXA」が持つ会員基盤やトラフィックといった事業アセットの価値を最大化させることがメディア・プロモーション部のミッションです。現在は主に広告事業と「ふるさと納税」の2つの事業を展開しています。広告媒体としての「LUXA」の強みは、お客さまがセグメントされており、コンバージョン率も高いということです。購入後のリピート率や引き上げの成果も高く、広告主さまからも評価されています。また、「LUXAふるさと納税」は「LUXA」の持つレストランなどのネットワークを活用したいというアイデアから生まれた新規事業です。シェフ目線で商品を厳選するなど、「LUXA」らしい事業になっています。いずれの事業にしても、競合との戦いに巻き込まれにくい独自の価値を発揮できるのが「LUXA」の特徴です。

合併によって事業のポテンシャルは増大する。

ルクサにはいわゆる新規事業開発部のような部署はなく、現場のアイデアから事業が生まれるケースが大半です。私自身も「LUXAふるさと納税」には企画段階から携わり、今まで事業を成長させてきました。自由な風土はルクサの魅力ですが、それは合併後も変わらないと感じています。「au Wowma!ふるさと納税」の立ち上げでは、KDDI、KDDIコマースフォワード、ルクサの3社がプロジェクトに関わりましたが、各社それぞれが良さを発揮し力を合わせることで、半年という短期間で無事サービスローンチさせることができました。2社の合併によって、更にいいシナジー効果が生まれると思っています。
また、広告事業やふるさと納税の観点に限っても、お互いのアセットが活用できることで事業のポテンシャルは飛躍的に高まると期待しています。

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