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髙橋 朋広:システム本部 髙橋 朋広:システム本部

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挑んだ分だけ、積み上がっていく。

プロジェクトマネージャー/au Wowma!システム開発部

髙橋 朋広

成長環境で、スキルを高速で引き上げる。

コンサルティングファームで金融系のシステムの企画・開発やプロジェクトマネジメント支援を担当した後、事業会社に転職して製造業向けECサイトの開発に携わりました。金融系のプロジェクトは大規模なものが多いがゆえに、組織間、個々人の分業化が進み、全体像の把握が難しかったため、モノとカネの動きがダイレクトに見えるECに興味を持つようになりました。また、以前の私はWebの知識はほとんどありませんでしたが、成長環境にあるKDDIコマースフォワードであれば自分自身の経験値も引き上げることができると考えて、2017年9月に当社にジョインしました。実際に入社後は、内製によるプロダクトの立ち上げ、また、自ら手を挙げたことで社内横断のプロジェクトマネージャーも任せてもらったことで、苦労しながらも早いスピードで経験を積むことができました。

入会フローのコンバージョンを大幅に改善したことも。

私は「au Wowma!」の入会や認証周りのプロダクトオーナーとして、ユーザー体験の設計やプラットフォームの仕様設計に携わってきました。プロジェクトの例としては、Webからの「au Wowma!」の入会フローの改善に取り組み、コンバージョン率を約10%引き上げたことがあります。また、KDDIやルクサと共同して、「ふるさと納税」と会員情報の連携の仕組みや、auショップから「au Wowma!」への入会のフローなども整備してきました。KDDIの基盤を活かした仕組みづくりができるのは当社の特長ですが、一方でエンジニアとの連携も当社らしい強みです。テック寄り、ビジネス寄りのさまざまなエンジニアがチームにおり、様々な視点からチームでディスカッションを重ねることができる環境がスピード感のあるプロダクト改善につながっています。

auユーザー基盤の活用など、やれることはまだまだある。

私がKDDIコマースフォワードに入社した頃と比べると、組織は格段に大きくなり、エンジニアも増え、やりたいことを自分たちで実行できる体制が整ってきました。それでもまだ「au Wowma!」には未完成の部分も多いのですが、逆に自分たちの力でサービスを引き上げていくことができ、やった分だけ確かな成果が積み上がっていくのは、むしろ大きな魅力だと感じています。auのユーザー基盤もまだまだ活用できる余地があり、今後もやれることが多いのが楽しみですね。チームで施策を考えて、ユーザーの反応を見ながら改善につなげていくという業務は望んでいた通りのもので、今のキャリアには満足しています。今後はエンジニアの能力を最大化できるような組織づくりにもチャレンジしていきたいです。

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