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手塚 健太郎:ダイレクトシステム技術部 手塚 健太郎:ダイレクトシステム技術部

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品質を守り、新しい技術にも挑む。

エンジニア/ダイレクトシステム技術部

手塚 健太郎

裁量を求めてゲームからECへ。

SIerとして約3年にわたって業務系のシステム開発を行った後、ソーシャルゲームを開発する会社に転職し、後半は企画寄りの業務を行っていました。しかしゲーム業界は業績の変動が非常に激しく、現場も業績に左右されることが多く自由に行動しにくかったため、もっと個人が大きな裁量を持てる環境で働きたいと考えて2017年11月にルクサに転職。ECには以前から興味を持っており、ゲーム業界よりも落ち着いて自分たちのやりたいことを押し出していける環境だと考えていました。私は入社時点からマネジメント志向を持っており、入社後はチームをまとめる立場として「LUXA」と「au WALLET Market」のアプリケーションの開発や運用・保守を担当してきました。

ゲーム開発とはまったく異なる世界。

前職のゲーム業界では迅速に開発してリリースし、バグがあれば後から改修するというやり方が一般的だったのですが、ECサイトのアプリは決裁にも関わるため、不具合が出ないように厳重に注意し、ウォーターフォールに近い方法で開発を行っています。品質に対する責任感の強さは想像以上で戸惑うこともありましたが、開発のスケジュールは余裕を持って組むことができ、技術選定についても現場にやり方を任せてもらえているため、自由に新しいことにも挑戦できています。私のチームではスクラッチで積極的に作り変えることを推進しており、最新のアーキテクチャや技術を取り入れながら開発しています。ワークライフバランスも確保しやすく、非常に働きやすい環境だと感じています。

互いの強みや課題を補完していきたい。

今後はアプリの品質を維持していくのは当然ですが、開発のスピードも改善していきたいと考えています。不具合が出ないようにしながらも、新しいことを次々と提案してスピーディに実装し、売上向上につなげていく仕組みをつくりあげていきたいです。変化という意味では、今回の合併はチャンスです。ルクサもKDDIコマースフォワードも、それぞれ異なる強みと課題を持っていますが、合併によってお互いの足りないところを補いあっていけると思います。合併前に合同の勉強会を開催してエンジニアと交流したことがあるのですが、KDDIコマースフォワードにもスキルの高い社員が揃っており、ルクサ側とは異なる知見を持っています。エンジニアの立場から見ても、今後の連携は楽しみです。

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