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冨田 英佑:営業本部 冨田 英佑:営業本部

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Commerce &Lifestyle

売上トップのカテゴリを経験ゼロから開拓。

MD/MD2部 部長

冨田 英佑

家電は圧倒的に伸ばせるという自信。

ものづくりが好きで、アパレル業界で商品企画やMDの仕事に携わってきましたが、経験の幅を広げたくなり転職を検討しました。そこで、これから大きく伸びると思われていたEC業界で、かつ幅広い経験を積めるスタートアップの企業を探して2013年4月にルクサに入社。当初はアパレルカテゴリのMDからスタートしましたが、アパレルと並行して当時未開拓の状況だった家電カテゴリにも自ら手を広げ、開拓を行ってきました。家電はECと親和性が高く、圧倒的に伸ばせるという自信がありました。家電経験ゼロからのスタートでしたが、家電分野は急成長を遂げて新しい部門の立ち上げにもつなげることができ、今では年間100億円規模の売上をあげる主力ジャンルにまで押し上げることができました。

取引先さまとの関係構築が成長のカギ。

家電は取引先さまとの関係性が構築できていないと、長期的な成長が実現できないカテゴリです。ほかのフラッシュマーケティングのサイトは短期間で売上向上を狙う施策などを行っていましたが、私たちは業界の新参者であることを自覚して関係性の構築に務め、取引先さまの意向をしっかりと汲み取った上でお客さまへの訴求を行っていきました。その結果、2年ほどで他の競合サービスを超える成長が実現できたので、今振り返っても私たちのやり方は間違っていなかったのだと思います。現在、「LUXA」の家電カテゴリは業界内で存在感を増し、有名メーカーの商品も直取引で扱えるようになりましたが、大型家電や医療器具など、まだ手をつけていない商品もあり、売上規模としてさらに数倍の成長の余地があると考えています。

世の中に仕掛けられることは広がる。

2015年にKDDIグループの一員になったことでauユーザーへのリーチが可能になり、家電カテゴリの成長は加速しました。そのような過去の経緯があるので、今回の合併にも大きな期待を持っています。オープンマーケットである「Wowma!」は「LUXA」とは異なる性格のサイトなので、お互いに調整を図りながらハレーションを最小化し、連携を強めていきたいですね。また、個人的には「Wowma!」側の多様な人材との出会いも楽しみにしています。今後、より多くのお客さまの目に触れる機会が増えることは間違いなく、世の中に仕掛けていけることも増えると思います。取引先さまと一緒に売上をつくっていく「共創共栄」の関係性をこれからも大切にしながら、家電カテゴリのさらなる成長をめざしていきます。

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