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植田 祐子:システム本部 植田 祐子:システム本部

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「働くママ」であることを、意識さえしない。

プロジェクトマネージャー/Wowma!プロダクト企画部

植田 祐子

産休・育休中に転籍を決意。

制作会社でWebのディレクションやデザインを経験した後、事業側で働きたいと考えてファッション系ECの運営企業に転職。その後、結婚を期に出産後も働ける環境を求めて2012年にディー・エヌ・エーに転職しました。ディー・エヌ・エーでもECに携わり、ディレクターとしてサイトのUI改善やデータ分析の設計を担当していたのですが、2013年に1人目の子どもが生まれて産休・育休を取得。その後、2016年に2人目の子どもが生まれて2度目の産休・育休を取得しました。EC事業の譲渡が発表されたのは育休中でしたが、転籍しても保育園の入園に影響しないことがわかったため、復帰後はKDDIコマースフォワードに転籍することを決断。KDDIグループの一員になれば、もっと大きなサービスにしていけるという期待感もありました。

※2016年12月、KDDIはディー・エヌ・エーと同社の子会社であるモバオクから株式を譲り受け、KDDIコマースフォワードを設立。「DeNAショッピング」と「auショッピングモール」を担当していた社員は、同社に転籍して業務を行った。

徹底した効率化で、スピーディにプロジェクトを運営。

現在は2人の子どもの子育てをしながら、「Wowma!」の出店店舗向けシステム「Wow!manager(ワウマネージャー)」のベースの開発や運用に携わっています。「Wow!manager」は私と現在の上司が中心になってつくり上げてきたものですが、まだすべての機能を旧システムから移行できているわけではありません。商品管理や受注管理といった基本機能のほかに、カスタマーサービスから寄せられた要望の実装なども含めて、2週間に1度の頻度でリリースを行っています。上司も私と同じく2人の子どもがいるということもあってか、少人数ながらもプロジェクトの管理を定型化して徹底的に効率化しているのがチームの特長で、そのスピードの早さは社外の人にも驚かれるほどです。

さらなる業務効率化とスピードアップに向けて。

ディー・エヌ・エーの時代も大きな不満はなかったのですが、現在はさらに柔軟な働き方ができるようになりました。部署の勤務時間は9時半から18時までですが、裁量労働制なので家族の状況に応じて柔軟に対応することができます。緊急時にはリモートワークも可能なので、夜中のリリースの場合には自宅から立ち会うこともあります。働きながら子育てしていることを以前よりも意識しなくなったのは、無理せず自然に働けていることの証だと思います。既にスピード感を持って仕事ができていますが、小学校3年生まで時短勤務できる当社の制度をこれから活用する可能性もあるため、チャレンジのような気持ちで今以上に短い時間で成果を出せるように取り組んでいきたいと思います。

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