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山崎 智弘:システム本部 山崎 智弘:システム本部

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インフラエンジニアとしての濃密な時間。

エンジニア/au Wowma!システム開発部

山崎 智弘

ネットワーク以外にもスキルを広げたい。

前職は大手メーカー系のIT子会社でネットワークの構築に携わりましたが、自分が関わったシステムがその後どう使われるのか見えにくい請負の立場に満足できなくなり、転職を考えるようになりました。そこで、長期的な視点でシステムに関わることができ、かつネットワーク以外の領域にも触れたいという思いからWeb系の事業会社を検討。当時のKDDIコマースフォワードは設立したばかりでしたが、KDDIという強固な基盤があり、一方でベンチャー気質も兼ね揃えているという点にほかにない魅力を感じ、2017年5月に入社しました。前職の社風は厳格で何をするにも承認を取る必要があったのですが、当社は風通しが良く意思決定がスピーディで、やりたいことに次々とチャレンジしていけると感じています。

セキュリティと利便性の向上に挑む。

私の所属するインフラグループではau Wowma!事業システムと社員が利用する社内業務システムのインフラ構築・運用全般を担当しており、私は主に社内のネットワークやPCの利用環境、業務管理システム、情報管理ツールなど、社内向けにサービスを提供する業務を担当しています。一般的なインフラエンジニアとの大きな違いは、変化が激しく、常に新しい経験ができるということです。私の場合、コールセンターの新拠点の立ち上げに始まり、本社移転、データセンターからAWSのへの移行、ルクサとの合併対応など、普通の会社ではめったに経験できないことを立て続けに経験してきました。また、KDDIグループである当社ではレベルの高いセキュリティポリシーを敷いているのですが、高いセキュリティ基準を維持しつつも、社内システムを利用する社員一人一人の負担が増えて生産性の低下にはつながらないよう、「SSO」の導入やユーザー、デバイス、場所、アプリケーションといった情報を基にアクセス制限をおこなう「ゼロトラストネットワーク」など新しい分野の技術へも積極的に取り組みセキュリティと利便性の両立に挑んでいます。
他にも、少ない人数でもシステムの安定した運用を実現するため「Infrastructure as Code」を積極的に採用し、運用業務の自動化にも取り組んでいます。

入社以来、「新しいこと」しかしていない。

未知のプロジェクトばかりに挑んできた結果、もともとネットワークの知識しか持っていなかった私は、サーバ、クラウドなどの知識に加え、全体最適を見据えたアーキテクチャの思考も身につけることができました。さらに技術力に加えて、周囲のメンバーを納得させながらプロジェクトを進めていくスキルも養われたと感じています。入社後のプロジェクトは私にとってはじめての分野ばかりで、常に新しいことに挑戦できている感覚があります。今後もアプリケーションやミドルウェアなどインフラ以外の知識も積極的に習得していき、インフラエンジニアの立場から課題に対するソリューションを主体的に提供していきたいと思います。

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